かぷちーの投資ブログ(旧ブログ)

長期投資で資産を増やして、自由奔放に生きるためのブログ

2019年12月

投資成績 2019年12月30日時点

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先週末は風邪をひいてグロッキーになってしまい、週間報告が遅れておりました。
今回は12/30(月)の相場分も含めた結果でお伝えします。

前回からまたコロコロたくさん銘柄が変わっているじゃないかー、とお叱りを受けそうなPFになっていますが、諸事情ということでご容赦下さい。今年の成績はもう諦めているので、プロスポーツで例えると「来年に向けて新戦力をいろいろ試している段階」なんです。

今年トータルでは年初来+18.5%という結果でした。この結果だけを見るとまずまずだったように思えるのですが、昨年は-18.8%だったことを合わせると、直近2年間はほぼプラマイゼロということですね。
ボロボロ大赤字だった昨年末から、ゼロまで戻しただけでも良しとすべきでしょうか。
今年前半は調子良いように見えましたが、大きな成果を出してくれたのはギガプライズだけでした。
(MCJはまだ保有中ですが、高成長株というより安定成長&高配当株になってきてます)

今までは成長株オンリーで運用してきましたが、来年からは少し他の運用手法も試してみようと思っています。ただし成長株が一番爆発力があるのは間違いないので、これは!という銘柄があれば保有するつもりです。完全に捨ててはいません。

今まではSBI証券をメインで使っていましたが、来年からは楽天証券とネオモバ等をもっと活用しようと口座を開設しました。証券口座の使い分けについてはこれから考えます。

入金額については今年は150万を達成しました。(前年から+50万)
今年は秋以降の外食費削減が大きかったですね。自販機飲料をやめたことも地味に小銭稼ぎに。
来年は貯金200万を目指してさらなる上積みを目指します(副業始めようかなw)

金持ちを目指すとだんだん貧相な生活になっているように感じる今日このごろですが、来年もどうぞよろしくお願いします。

投資成績 2019年12月20日時点

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銘柄数が増え過ぎてポートフォリオの円グラフが見づらくなってしまったので、今回から公開中止することにしました。代わりに入金込みの「資産の伸び」が分かるグラフと、配当・優待の年間利回りを載せた銘柄一覧を今回から載せていきます。なお、銘柄一覧は保有額が多い銘柄順に並べています。

安定感抜群の分散購入ができたぞ!と思っていたところに、大きな事故物件が紛れていることが発覚しました。プレサンス社が社長逮捕により株価が大きく暴落し、年末に至るまでメシウマネタを提供。
今までだと反転を狙って逆張りナンピンするところでしたが、いい加減懲りましたので底値で撤退。優待を狙って買い増していたのもあり、結構な損害が出てしまいました。優待に釣られて市場の養分にされていては、いつまで経っても儲かりませんね。安易に膨らませていたことを大いに反省です。

運用益のほうは最近イマイチなのですが、ボーナスの全額入金もあって資産そのものは順調に増えています。運用益は秋以降ほとんど停滞していますが、資産は+10%も伸びていて節約入金している効果が結構出ていました。あと12月配当が出る分も上積みする予定。

秋から無駄遣いをやめただけでかなりの入金ができたので、来年もどこまで入金額を伸ばせるかチャレンジしてみようと思います。それにしても、外食産業とか自販機に現金ばかりをお布施して、今までどれだけ無駄遣いしていたのでしょうね。そりゃキングボンビーが近寄ってくるわけです。。

投資成績 2019年12月13日時点

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長らく主力で保有していた保育所2銘柄(グローバルキッズ・ライクキッズ)ですが、ホールドを諦めて全株売却してしまいました。グローバルキッズ損切りにより巨額含み損が消失したため、久しぶりにトータル含み益がプラスに好転。ナンピン奈落から這い出て、ようやく娑婆の光が見えてきたところです。

保育所銘柄を売却した理由ですが、補助金による利益増が期待できなくなってきたためです。
・グローバルキッズは「今期の開設数が大幅に減る(=補助金が大幅に減る)見込み」
・ライクキッズは「待機児童数の減少(需要減)」と「補助金を貰う条件が厳しくなった」

今後の成長が完全に無くなったのかは分かりませんが、「成長全振りの無配銘柄」なのであれば毎年安定した成長を見せてほしいです。この調子だと何年先に株価が好転するのか分からないですし、この先もずっとナンピン奈落に堕ちていくようにしか思えなかったため、直近の懸念材料が増えたことを契機に2銘柄とも売却することにしました。

ちなみに10月から始まった「保育無償化」については、何度か書いたように好転材料として期待しておりました。増税前後から「便乗値上げはけしからん」という記事を多く目にしたのですが、逆に私はどんどん値上げすれば良かったのにと思っています。需要過多なのであれば価格を上げて需給のバランスを取るのが当然だと思うのですが、補助金をアテにしたビジネスだと制約が多いためか、値上げが難しく思い切った施策を実行できないのではないでしょうか。国のお金で需要が増えても、保育士の待遇や給与水準も低いままになるのでしょうし、株主が配当を貰える気配も全くありません。このまま会社が大きくなっても従業員や株主が潤わない業界になりそうで、正直「だめだこりゃ」と思ってしまったことが売却判断の決定打になりました。


保育所2銘柄の売却で浮いた余剰金を使って、気になる銘柄をどんどん買いまくっております。
今年はあまり投資成績が良くなかったため、配当と優待が充実した銘柄に切り替えて、少しでも資産の足しにしようと企んでいます。12月に配当・優待を貰える銘柄をやや多めにしています。

しばらくは、配当・優待の分散投資をメインにしてPF運用していく予定ですが、成長株を完全に捨てている訳ではないので、良い銘柄があればPFに加えていきます。ただし、今後は無配の銘柄には絶対投資をしません。高成長が期待できる企業であっても、株主還元を全くしない企業には地雷が多いのを痛感しました。経営者が株主還元をする姿勢があるのかどうかを、投資をする前に注視していきたいと思います。

投資成績 2019年12月6日時点

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先週までは下位銘柄に少しずつ変化を加えていたPFですが、ついに今週からは大鉈を振るうことにしました。購入してから一度も削減したことのなかった保育所2銘柄の約3分の1を売却し、その他の成長株もすべて売却してしまいました。(MCJのみ、成長株というより優待株として今後も継続保有)

一時はPFの3分の2を占めているほどの主力に格上げして、非常に割安だったこともあり期待をかけていた保育所銘柄でした。が、2年間も保有しながらあまりにも成長が鈍く、期待材料と懸念材料を天秤にかけると大量保有し続けるのは難しいだろうとの結論に至ったため、ひとまず2銘柄ともに3分の1程度を売却しました。

グローバルキッズとライクキッズには保育無償化による今後の需要増という期待があります。それに「国策に売りなし」という格言もあり、国の補助金による強力なバックアップもあるため、ここで売却するのが正解とは言えないかもしれません。このタイミングであえて売却に踏み切ったのは、今までの投資方針(少数精鋭の成長株投資)から大きく変更したいという思惑が出てきたためです。


直近2年くらいは銘柄を厳選した「成長株投資」をメインに運用していました。調子の良い時期は+30~40%上昇ということがあったものの、微妙な決算だったりハズレ銘柄だと分かると手のひらを返したようにマイナスまで叩き売られることも多いのが成長株投資の欠点です。10バガーのような大当たり銘柄を保有できれば一攫千金を狙える利点がありますが、そんな黄金銘柄を自分の目で見つけてきて保有するのはとても難しく、銘柄選びのセンスを非常に問われる投資法です。

資産1億円の億万長者を目指して集中投資だー!・・・という目標なら、成長株投資が一番可能性が高そうだと思いますし、一攫千金の可能性に賭けてずっとその運用をしてきました。

ただ最近になって「資産1億円なんて本当に必要なのか?」という疑問が強くなってきました。そもそも毎月の給料があって、今の貯金額でもそれなりに快適な生活はできているし、資産を減らすかもしれないハイリスク投資を無理にしなくても良いと思えてきました。Twitter界隈を見ていると成長株で年初来+50%近くを毎年のように叩き出す肉食猛獣・恐竜がウヨウヨいますが、私のような弱小草食動物が同じ草原に放り出されるとあっという間に肉として消化されてしまいます。できるだけ安全地帯で確実に資産を増やしていけるほうが良いのです。

そういうわけで今後は成長株一辺倒な投資ではなく、もう少し他の投資法も取り入れながら運用方法を変えてみようと思います。保有銘柄数が一気に25種類くらいに増えていますが、成長株・配当株・優待株などを適当に買い漁っています。ただし短期売買は時間がないのでNGとし、基本は長期放置できる銘柄を選ぶようにはしています。無理せず殖やしていくのなら、配当・優待を含めて年間+5~10%くらいが目標でしょうか。

まだ3分の2を保有している保育所銘柄を今後どうしようか(グローバルキッズは爆損だし、ライクキッズはNISA全力なので売り時が難しい)悩んでいるところですが、来週月曜がライクキッズ2Q発表ですので、跨ぐかどうかこの週末には結論を出そうと思います。