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運用益:年初来-19.3%(上記銘柄は保有資産額の多い順)
資産増:年初来-17.3%


年初から爆損快進撃を続けていますが、今週は歴史的な暴落が起こりさらに爆損。
先週比で-7.2%も資産が減り、年初来-20%が目前に迫ってきました。
しかしほぼフルポジPFなのにこの程度の被害で済んでいるのは、暴落の経験を積んで「進歩したから」なのかもしれません。(日経平均は年初来高値からの約-30%の下落)

大半をドラッグストアで固めた布陣は割と機能していて、特にクスリのアオキはこの状況下で含み益圏内。特需により月次が絶好調なのと決算を目前に控えていることが、暴落を回避できた理由でしょう。

他のドラッグ銘柄にも期待しているのですが、キリン堂が暴落に巻き込まれ爆損。全店の2月月次が+16.9%なので、期末で上方修正が出してきても良い実績なんですけどね~。
また薬王堂の2月月次は全店で+28.6%という業界トップの昨対比なのですが、株価の動きはが弱々しいです。そろそろリバってくれるのではないかと期待していますが・・・。

まぁドラッグストアはコロナ騒動によって実需が減るどころか特需がきている業種なので、暴落しても全然心配はしていません。

ちょっと失敗だったのは、欲を出して先週から配当銘柄を集め始めたこと。予想以上に暴落してしまい、結果論ですが買うタイミングが早すぎました。
KDDIとか沖縄セルラーのような超優良株ですらボコボコのグロッキーにされてしまってますが、そんな中でソフトバンクだけはそれほど下がってません。配当利回りが6%もあるので、今の御時世に配当だけでもしっかり貰っておこうと握っている人が多いのでしょう。

コロナの影響で実需に大きなダメージがある企業は、いくら株価が下がったとはいえ次の決算が怖くて購入をためらっています。例えばJR各社の株価とかは叩き売られていますが、コロナの収束を見届けてから出ないと投資する気にはなれません。逆にコロナの影響がない、むしろ業績が良くなっている企業も中にはありますので、こういう銘柄が暴落で投げ捨てられていたらしっかり拾っておきたいと思います。